<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>自宅サーバプロジェクト</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://saba.nitty-gritty.org/" />
<modified>2007-01-08T16:04:05Z</modified>
<tagline>ホームページをアクセスアップさせよう</tagline>
<id>tag:saba.nitty-gritty.org,2007://2</id>
<generator url="http://www.movabletype.org/" version="3.33-ja">Movable Type</generator>
<copyright>Copyright (c) 2007, gonna</copyright>
<entry>
<title>2-1. Fedora Core インストールの準備</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://saba.nitty-gritty.org/200install/2-1_fedora_core.html" />
<modified>2007-01-08T16:04:05Z</modified>
<issued>2007-01-07T06:58:46Z</issued>
<id>tag:saba.nitty-gritty.org,2007://2.478</id>
<created>2007-01-07T06:58:46Z</created>
<summary type="text/plain">　Fedora Core はLinux というUNIXをベースに開発されたPC用...</summary>
<author>
<name>gonna</name>
<url>http://blog.nitty-gritty.org</url>
<email>gonna@nitty-gritty.org</email>
</author>
<dc:subject>100install</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://saba.nitty-gritty.org/">
<![CDATA[<p>　Fedora Core はLinux というUNIXをベースに開発されたPC用のOSになります。UNIX はあまり説明しなくても良いかと思いますが、、、サーバとかシステムへの利用は、インターネットの初期の時代からずっとメインとなるOSの役割を果たしています。</p>

<p>　ひとくちにLinuxといっても、実際にはそのコアのカーネルの部分を指すだけであって、、実際には様々なパッケージが存在します。その中で、アメリカのレッドハット社がサポートする Fedora Core のディストリビューションをインストールします。Linux というOSも、UNIXの中では良く使われていますが、そのLinux の中でFedora はメジャーな存在になります。</p>

<p><br />
<strong>■インストールするためのハードウエア</strong></p>

<p>（以下は、Fedora Core 4 当時のものです）<br />
　Fedora Core 4 をインストールする環境として、Red Hat 社からの推奨環境があります。実際には、Pentium 4 に最適化されているそうですが、その他のCPUとも互換があり、またPentium II といった古いCPU にも対応しています。公式にはPentium II の400Mhz 以上を推奨していますが、動かすパッケージによっては、この環境でも十分に動作可能です。</p>

<p>　問題になるとしたら、ハードディスクの容量かもしれません。ワークステーションで、約3GBのディスク容量が必要になります。しかし最小構成だと1GBを切るくらいです。まぁ、10GB程度あれば問題無いと思います。</p>

<p>　メモリは、192MBを最小限と公式サイトではうたっています。実際に我が家のノートパソコンも128MBしかないので、なんとか動作は可能かと思います。実際に自宅サーバなんて、メモリ少なくていろいろトラブルがあるほうが面白いので、それはそれで前向きに受け止めても問題が無いかと思います。</p>

<p></p>

<p><br />
<strong>■インストールメディアの取得</strong></p>

<p>　まずはインストールするためのメディアが必要になります。もちろん、<a href="http://fedora.redhat.com/" target="_blank">Fedora Project </a>からイメージファイルをダウンロードして、自分でCDを作るのも構いません。もしくは、雑誌の付録についているCDからインストールするのもOKです。Fedora 関連の書籍を買うと、その付録でCD-ROMがついている場合があります。</p>

<p>　以下に、書籍をいくつか紹介しておきます。</p>

<p><iframe frameborder="0" width="400px" height="300px"  src="http://xml-jp.amznxslt.com/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=1JFQTNJFNVKGHDWG0RG2&AssociateTag=nittygritty09-22&Version=2004-10-04&ContentType=text%2Fhtml&ItemPage=1&Operation=ItemSearch&ResponseGroup=Small%2CItemAttributes%2COfferFull%2CImages&Style=http%3A%2F%2Fipod.nitty-gritty.org%2Fxsl%2Fslist.xml&Keywords=Fedora&SearchIndex=Books"></iframe></p>

<p></p>

<p>　インストールメディアの取得は、<a href="http://fedora.redhat.com/Download/" target="_blank">Fedora のWEBサイト</a>から行います。しかし、ファイルサイズが非常に大きく、海外サーバからダウンロードになるので、本サイトからダウンロードする場合には時間がかかります。その場合には、<a href="http://fedora.redhat.com/Download/mirrors.html" target="_blank">ミラーサイト</a>からiso イメージをダウンロードして下さい。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>1-1. 自宅サーバに必要なスペック</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://saba.nitty-gritty.org/100intro/1_1.html" />
<modified>2006-09-16T09:19:46Z</modified>
<issued>2006-09-16T12:50:45Z</issued>
<id>tag:saba.nitty-gritty.org,2006://2.433</id>
<created>2006-09-16T12:50:45Z</created>
<summary type="text/plain">　自宅サーバとは？といわれても単なる自宅に設置したサーバの事です。つまり自分のホ...</summary>
<author>
<name>gonna</name>
<url>http://blog.nitty-gritty.org</url>
<email>gonna@nitty-gritty.org</email>
</author>
<dc:subject>050Intro</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://saba.nitty-gritty.org/">
<![CDATA[<p>　自宅サーバとは？といわれても単なる自宅に設置したサーバの事です。つまり自分のホームページやその他のインターネット上への情報提供を、プロバイダーやホスティングの会社のサーバからではなくて、自宅のサーバから行ってしまおう、というお話です。</p>

<p>　もちろん、何も無くては自宅にサーバは設定できません。ここでは、自宅サーバを構築・運用するにあたって、何がどのように必要になるのかについて触れていきます。</p>

<p><br />
<strong>■自宅サーバに必要なスペック</strong></p>

<p>　まずはOSを選ばなくてはなりません。おそらく、使い慣れているという点で、多くの人がWindows XP を選択するでしょう。ご存知の方も多いと思うのですが、Windows の方が Unix 系に比べて最低限に必要なスペックが若干高くなります。それぞれのOSに対して必要なスペックは以下のとおりです。</p>

<p>Windows XP: CPU 300MHz, メモリ128MB以上、1.5GB以上のディスクスペース<br />
Fedora 5（テキスト) : CPU200MHz、メモリ128MB、<br />
Fedora 5（グラフィカル）: CPU 400MHz、メモリ 256MB</p>

<p>　Fedoraの場合はインストールするパッケージ量によって異なってきますが、ミニマムで200M+α程度で済むようです。ただし、全てのパッケージをインストールした場合には9GBにも達するとか。。。　</p>

<p>　特にFedoraの場合、自宅サーバを運用する上では、テキストモードでも十分です。ただしその場合には多くの作業は、別のパソコンからリモートログインして行うことになります。</p>

<p>　自宅サーバ候補のパソコンが上記のスペックを満たしているなら、どちらを選んでも良いでしょう。しかし、スペックが若干足らない場合は、Windows の場合は、サーバ全体の動作が非常に重くなる傾向にあるので、Fedora をテキストモードで利用することをお勧めします。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>5-9. バーチャルホスト（Virtual Host）の設定</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://saba.nitty-gritty.org/400web/59_virtual_host.html" />
<modified>2006-05-05T15:10:15Z</modified>
<issued>2006-05-05T14:39:34Z</issued>
<id>tag:saba.nitty-gritty.org,2006://2.587</id>
<created>2006-05-05T14:39:34Z</created>
<summary type="text/plain">　バーチャルホストというと少し難しいかもしれませんが、つまりApacheを使って...</summary>
<author>
<name>gonna</name>
<url>http://blog.nitty-gritty.org</url>
<email>gonna@nitty-gritty.org</email>
</author>
<dc:subject>400WEB</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://saba.nitty-gritty.org/">
<![CDATA[<p>　バーチャルホストというと少し難しいかもしれませんが、つまりApacheを使って複数のドメインもしくはホスト名を運用しよう。ということです。つまり、</p>

<p>　・www.domain.com<br />
　・www.example.net</p>

<p>の２つを同時に、１つのApacheで運用する事を指します。</p>

<p>　当然サーバはひとつですので、この２つのドメイン（FQDN）は同じIPアドレスを持つことになります。</p>

<p>　実際の設定ですが、VirtualHostディレクティブを利用します。設定ファイルだと、かなり下の方です。設定する内容は以下の部分になります。</p>

<div class="textbox">NameVirtualHost：バーチャルホストに関連するIPアドレス<br />
ServerAdmin： バーチャルホストに関する管理者のメールアドレス<br />
DocumentRoot：　実際のコンテンツのサーバ上におけるパス<br />
ServerName：　サーバー名（FQDN）<br />
ErrorLog：　エラーログのファイル名<br />
CustomLog：　アクセスログのファイル名</div>

<p>　さて、ここで上記の www.domain.com と www.example.net を運用するとすると、例えばこうなります。</p>

<div class="textbox">NameVirtualHost *:80

<p>&lt;VirtualHost *:80&gt;<br />
ServerName www.domain.com<br />
DocumentRoot /www/httpd/www.domain.com<br />
ServerAdmin webmaster@domain.com<br />
ErrorLog logs/www.domain.com-error_log<br />
TransferLog logs/www.domain.com-access_log<br />
&lt;/VirtualHost&gt;</p>

<p>&lt;VirtualHost *:80&gt;<br />
ServerName www.example.net<br />
DocumentRoot /www/httpd/www.example.net<br />
ServerAdmin webmaster@example.net<br />
ErrorLog logs/www.example.net-error_log<br />
TransferLog logs/www.example.net-access_log<br />
&lt;/VirtualHost&gt; </div></p>

<p>　まぁ、あまり自宅サーバでは無いと思いますが、ここでの前提はサーバそのものはIPアドレスを1つしか持たない、としています。複数持つ場合には、NameVirtualHostとVirtualHost の後のアスタリスク「*」の代わりにIPアドレスを記述してください。ここに指定されたIPアドレスに対して、このVirtualHostの設定が動くことになります。</p>

<p>　最後に、Apacheを再起動します。</p>

<div class="textbox"># /etc/init.d/httpd restart</div>

<p>　これで、それぞれのドメインのトップディレクトリになにかファイルを置いて、アクセスしてみます。それぞれ指定どおりのものが表示されればうまく動いています。</p>

<p><br /><br />
<iframe frameborder="0" width="400px" height="300px"  src="http://xml-jp.amznxslt.com/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=1JFQTNJFNVKGHDWG0RG2&AssociateTag=nittygritty09-22&Version=2004-10-04&ContentType=text%2Fhtml&ItemPage=1&Operation=ItemSearch&ResponseGroup=Small%2CItemAttributes%2COfferFull%2CImages&Style=http%3A%2F%2Fipod.nitty-gritty.org%2Fxsl%2Fslist.xml&Keywords=apache&SearchIndex=Books"></iframe><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>5-8. PHPのインストール</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://saba.nitty-gritty.org/400web/58_php.html" />
<modified>2006-05-05T00:16:57Z</modified>
<issued>2006-05-05T00:10:36Z</issued>
<id>tag:saba.nitty-gritty.org,2006://2.586</id>
<created>2006-05-05T00:10:36Z</created>
<summary type="text/plain">　自宅サーバにPHPをインストールします。難しいように見えて、実は案外簡単です。...</summary>
<author>
<name>gonna</name>
<url>http://blog.nitty-gritty.org</url>
<email>gonna@nitty-gritty.org</email>
</author>
<dc:subject>400WEB</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://saba.nitty-gritty.org/">
<![CDATA[<p>　自宅サーバにPHPをインストールします。難しいように見えて、実は案外簡単です。</p>

<p>　まずは、PHPをyum からインストールします。今回は開発キットをインストールすることにしました。また、<a href="http://saba.nitty-gritty.org/900misc/mysql.html">MySQL</a>との連動を考えていますので、そのパッケージもインストールします。</p>

<div class="textbox"># yum install php-devel php-mysql</div>

<p>　実はこれだけで終わりです。PHPのApache用のコンフィグレーションを読み込ませるためにApacheを再起動します。</p>

<div class="textbox"># /etc/init.d/httpd restart</div>

<p>　これでおしまいです。</p>

<p>[ 自宅サーバプロジェクト内関連記事 ]<br />
・<a href="http://saba.nitty-gritty.org/900misc/mysql.html">MySQLのインストール</a><br />
・<a href="http://saba.nitty-gritty.org/400web/5-2_apache.html">Apacheのインストール</a></p>

<p><br /><br />
<iframe frameborder="0" width="400px" height="300px"  src="http://xml-jp.amznxslt.com/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=1JFQTNJFNVKGHDWG0RG2&AssociateTag=nittygritty09-22&Version=2004-10-04&ContentType=text%2Fhtml&ItemPage=1&Operation=ItemSearch&ResponseGroup=Small%2CItemAttributes%2COfferFull%2CImages&Style=http%3A%2F%2Fipod.nitty-gritty.org%2Fxsl%2Fslist.xml&Keywords=%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC&SearchIndex=Books"></iframe><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>MySQLのインストール</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://saba.nitty-gritty.org/900misc/mysql.html" />
<modified>2006-05-04T16:26:55Z</modified>
<issued>2006-05-04T15:23:06Z</issued>
<id>tag:saba.nitty-gritty.org,2006://2.585</id>
<created>2006-05-04T15:23:06Z</created>
<summary type="text/plain">　MySQLをインストールします。単純にHTMLのコンテンツだけを自宅サーバで動...</summary>
<author>
<name>gonna</name>
<url>http://blog.nitty-gritty.org</url>
<email>gonna@nitty-gritty.org</email>
</author>
<dc:subject>900Misc</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://saba.nitty-gritty.org/">
<![CDATA[<p>　MySQLをインストールします。単純にHTMLのコンテンツだけを自宅サーバで動かしたりする場合にはそんなに必要のないパッケージですが、今回はブログやその他のCMS（コンテンツ管理システム）の導入も考えているので、少し先行してインストールしたいと思います。</p>

<p><br />
<strong>■MySQLのインストール</strong></p>

<p>　いつもと同じく、yum を使ってインストールします。<br />
<div class="textbox"># yum install mysql-server </div></p>

<p>　これで関連するパッケージもインストールしてしまいましょう。</p>

<p><br />
<strong>■rootパスワードの設定</strong></p>

<p>　まず最初にやるのは、おそらくこれでしょう。初期の状態だと、パスワードは何も設定されていません。まず、この作業を行います。</p>

<p>　最初にMySQLを起動します。<br />
<div class="textbox"># /etc/init.d/mysqld start</div></p>

<p>　続いて、MySQLのrootのパスワードを設定していきます。<br />
<div class="textbox"># mysql -u root<br />
mysql &gt; set password for root@localhost('<font color="#ffffff">new_password</font>');</div></p>

<p>　白字の部分は、実際のパスワードです。任意の文字列を入力してください。ちなみに、上記のものをそのまま入力すると、パスワードは「new_password」になってしまいます（それでも良いですけど・・）。また、最後のセミコロン「:」を忘れないで下さい。忘れると構文エラーになってしまいます。</p>

<div class="textbox">mysql &gt; quit</div>
 　続いて、「quit」で抜けます。

<p>実際にパスワードがうまくかけられたかテストします。<br />
<div class="textbox"># mysql -u root -p<br />
Enger password:  <font color="#ffffff">（ここにパスワード）</font><br />
Welcome to the MySQL monitor....（メッセージの続き）</p>

<p>mysql &gt </div></p>

<p>　となれば、うまく動いています。「quit」で抜けます。</p>

<p><br />
<strong>■ユーザの登録と個別DBの作成</strong></p>

<p>　rootの設定が終わったら、個別のDBとそれに対するユーザーの登録を行います。ここでは、<br />
<blockquote>ユーザー名：　user123<br />
データベース名：　userdb</blockquote>として説明していきます。</p>

<p>　まずは、ユーザーを作成します。<br />
<div class="textbox"># mysql -u root -p<br />
Enter password: <font color="#ffffff">（rootパスワードの入力）</font><br />
mysql &gt; grant all privileges on userdb.* to user123@localhost identified by '<font color="#ffffff">（パスワード）</font>';<br />
mysql &gt quit;</div></p>

<p>　ここでも、構文の最後にセミコロン「;」忘れないようにしてください。</p>

<p>　そして、データベースを作成します。次は、先ほど作成したuser123でログインします。</p>

<div class="textbox"># mysql -u user123 -p
Enter password: <font color="#ffffff">（user123のパスワード）</font>

<p>mysql &gt create database userdb;</div></p>

<p>　これでデータベースの作成も完了です。データベースリストの確認は、mysql にログインした状態で、</p>

<div class="textbox">mysql &gt; show databases;</div>

<p>　で行います。この場合も、最後にセミコロン「;」を忘れないようにしてください。</p>

<p><br /><br />
<iframe frameborder="0" width="400px" height="300px"  src="http://xml-jp.amznxslt.com/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=1JFQTNJFNVKGHDWG0RG2&AssociateTag=nittygritty09-22&Version=2004-10-04&ContentType=text%2Fhtml&ItemPage=1&Operation=ItemSearch&ResponseGroup=Small%2CItemAttributes%2COfferFull%2CImages&Style=http%3A%2F%2Fipod.nitty-gritty.org%2Fxsl%2Fslist.xml&Keywords=mysql&SearchIndex=Books"></iframe></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>6-6. MRTGでCPU、メモリを監視</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://saba.nitty-gritty.org/500mrtg/66_mrtgcpu.html" />
<modified>2006-05-03T22:42:26Z</modified>
<issued>2006-05-03T04:18:27Z</issued>
<id>tag:saba.nitty-gritty.org,2006://2.584</id>
<created>2006-05-03T04:18:27Z</created>
<summary type="text/plain">　MRTGを使って、CPUやメモリの状態を監視してきます。MRTGは、ノードのイ...</summary>
<author>
<name>gonna</name>
<url>http://blog.nitty-gritty.org</url>
<email>gonna@nitty-gritty.org</email>
</author>
<dc:subject>300MRTG</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://saba.nitty-gritty.org/">
<![CDATA[<p>　MRTGを使って、CPUやメモリの状態を監視してきます。MRTGは、ノードのインターフェースのトラフィックだけでなく、様々な数値を取り込むことが可能です。</p>

<p>[ 関連記事 ]<br />
<a href="http://saba.nitty-gritty.org/500mrtg/62_netsnmp.html">・Net-Snmpのインストール(Unix)</a><br />
<a href="http://saba.nitty-gritty.org/500mrtg/64_mrtgunix.html">・MRTGのインストール（UNIX）</a></p>

<p>　今回、ここではCPUのロードアベレージ、メモリについての情報を取得しようと思います。</p>

<p><strong>■設定ファイルの編集</strong></p>

<p>　以下は、MRTGの設定ファイルに記述してきます。具体的には、インターフェースのトラフィックの取得に関する設定のファイルと同じでよいかと思います。当サイトでのMRTGの設定については、「<a href="http://saba.nitty-gritty.org/500mrtg/64_mrtgunix.html">MRTGのインストール（UNIX）</a>」を参考にして下さい。</p>

<p>　ここでの設定ファイルは、/etc/mrtg/mrtg.cfg とします。</p>

<p><br />
<strong>■CPU</strong></p>

<p>　以下の記述をmrtg.cfgの一番下に追加します。</p>

<div class="textbox">### CPU <br />
Target[jitaku_cpu]: .1.3.6.1.4.1.2021.10.1.5.1&.1.3.6.1.4.1.2021.10.1.5.2:<font color="#ffffff">コミュニティ名</font>@<font color="#ffffff">IPアドレスかFQDN</font><br />
MaxBytes[jitaku_cpu]: 100<br />
Unscaled[jitaku_cpu]: dwmy<br />
Options[jitaku_cpu]: gauge, absolute, growright, noinfo, nopercent<br />
YLegend[jitaku_cpu]: CPU Load(%)<br />
ShortLegend[jitaku_cpu]: (%)<br />
LegendI[jitaku_cpu]: 1m<br />
LegendO[jitaku_cpu]: 5m<br />
Legend1[jitaku_cpu]: 1m(%)<br />
Legend2[jitaku_cpu]: 5m(%)<br />
Title[jitaku_cpu]: CPU Load(%)<br />
PageTop[jitaku_cpu]: &lt;h1&gt;CPU Load(%)&lt;/h1&gt;</div>

<p>　白字の部分は環境に合わせて変更して下さい。ちなみに、ここで使用している「jitaku_cpu」は、MRTGの設定ファイル内でダブらない名前であればご自由にどうぞ。</p>

<p><br />
<strong>■フリーメモリ（Memory Free）</strong></p>

<p>　CPUと同様に、/etc/mrtg/mrtg.cfg に付け足します。</p>

<div class="textbox">### Memory Free <br />
Target[jitaku_mem]: .1.3.6.1.4.1.2021.4.6.0&.1.3.6.1.4.1.2021.4.4.0:<font color="#ffffff">コミュニティ名</font>@<font color="#ffffff">IPアドレスかFQDN</font><br />
MaxBytes[cpu]: 100 <br />
Unscaled[cpu]: dwmy <br />
Options[cpu]: gauge, absolute, growright, noinfo, nopercent <br />
YLegend[cpu]: CPU Load(%) <br />
ShortLegend[cpu]: (%) <br />
LegendI[cpu]: 1m <br />
LegendO[cpu]: 5m <br />
Legend1[cpu]: 1m(%) <br />
Legend2[cpu]: 5m(%) <br />
Title[cpu]: CPU Load(%) <br />
PageTop[cpu]: &lt;h1&gt;CUP Load(%)&lt;/h1&gt;</div>

<p><br />
<strong>■ディスク容量</strong></p>

<p>　これを取得するには、<a href="http://saba.nitty-gritty.org/500mrtg/62_netsnmp.html">SNMPdのコンフィグ</a>ファイルで、以下が有効になっていなくてはなりません。<br />
<div class="textbox">disk / 10000</div></p>

<p>　有効になっていなかったら、コメントアウトを外して有効にしましょう。SNMPの設定に関する詳細は、「<a href="http://saba.nitty-gritty.org/500mrtg/62_netsnmp.html">Net-SNMPのインストール</a>」を参考にして下さい。また、設定が完了したら、snmpd を再起動します。</p>

<p>　さらにMRTGの設定ファイル（ここでは、/etc/mrtg/mrtg.cfg ）に以下を追加します。</p>

<div class="textbox">## Disk  <br />
Target[jitaku_disk]: .1.3.6.1.4.1.2021.9.1.9.1&.1.3.6.1.4.1.2021.9.1.9.1: <font color="#ffffff">コミュニティ名</font>@<font color="#ffffff">IPアドレスかFQDN</font><br />
MaxBytes[jitaku_disk]: 100<br />
Unscaled[jitaku_disk]: dwmy<br />
Options[jitaku_disk]: gauge, absolute, growright, nopercent, noinfo<br />
YLegend[jitaku_disk]: Disk Used(%)<br />
ShortLegend[jitaku_disk]: (%)<br />
LegendI[jitaku_disk]: / Disk used<br />
LegendO[jitaku_disk]: / Disk Used<br />
Legend1[jitaku_disk]: / Disk used<br />
Legend2[jitaku_disk]: / Disk used<br />
Title[jitaku_disk]: Disk Used<br />
PageTop[jitaku_disk]: &lt;H1&gt;Disk Used(%)&lt;/H1&gt;</div>

<p><br />
<strong>■index.html の作成</strong></p>

<p>元々使用していたindex.html を変更します。MRTGインストールの時と同じディレクトリに展開します。<br />
<div class="textbox"># indexmaker /etc/mrtg/mrtg.cfg &gt; /home/www/mrtg/index.html</div></p>

<p>また、今回はcronの設定変更はしなくても大丈夫です。自動的に、mrtg.cfg に記載されている項目のデータを処理してくれます。</p>

<p>以上で終わりです。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>6-5. MRTGのインストール（Windows XP）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://saba.nitty-gritty.org/65_mrtgwindows_1.html" />
<modified>2006-04-21T14:55:07Z</modified>
<issued>2006-04-21T14:07:54Z</issued>
<id>tag:saba.nitty-gritty.org,2006://2.580</id>
<created>2006-04-21T14:07:54Z</created>
<summary type="text/plain">　MRTGをWindows XPにインストールします。MRTGをWindows ...</summary>
<author>
<name>gonna</name>
<url>http://blog.nitty-gritty.org</url>
<email>gonna@nitty-gritty.org</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://saba.nitty-gritty.org/">
<![CDATA[<p>　MRTGをWindows XPにインストールします。MRTGをWindows XPにインストールするには以下の条件が必須となります。関連リンクを参考にインストールを行ってください。<br />
<blockquote>・WEBサーバの立ち上げ（<a href="http://saba.nitty-gritty.org/400web/54_iis.html">IIS</a> もしくは <a href="http://saba.nitty-gritty.org/400web/53_apachewindow.html">Apache</a>　）<br />
・<a href="http://saba.nitty-gritty.org/900misc/active_perl.html">Active Perl のインストール</a><br />
・IISの場合、<a href="http://saba.nitty-gritty.org/400web/57_iiscgiwindow.html">CGIが動作</a>するようになっていること<br />
・Apacheの場合も、<a href="http://saba.nitty-gritty.org/400web/54_apachecgi_un.html">CGIが動作する</a>ようになっていること</blockquote></p>

<p>　では、早速MRTGをインストールしていきます。<br />
<br /><br /><br />
<strong>■MRTGのインストール</strong></p>

<p>　Windows用のMRTGアーカイブをダウンロードします。ダウンロードは下記のURLから。<br />
<a href="http://people.ee.ethz.ch/~oetiker/webtools/mrtg/pub/" target="_blank">http://people.ee.ethz.ch/~oetiker/webtools/mrtg/pub/</a></p>

<p>　Windowsの場合は.zip という拡張子のものをダウンロードします。ダウンロードしたら、パソコンでこのZIPファイルを解凍します。</p>

<p>　ここで、解凍したものは、C\:mrtg に置くものとし、今後ここをMRTGのルートディレクトリとしていきます。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>5-7. IISでCGI（Windows XP）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://saba.nitty-gritty.org/400web/57_iiscgiwindow.html" />
<modified>2006-04-21T13:52:24Z</modified>
<issued>2006-04-21T13:37:10Z</issued>
<id>tag:saba.nitty-gritty.org,2006://2.579</id>
<created>2006-04-21T13:37:10Z</created>
<summary type="text/plain">　IISでCGIが使えるようにします。ここでは、前提条件として ・Windows...</summary>
<author>
<name>gonna</name>
<url>http://blog.nitty-gritty.org</url>
<email>gonna@nitty-gritty.org</email>
</author>
<dc:subject>400WEB</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://saba.nitty-gritty.org/">
<![CDATA[<p>　IISでCGIが使えるようにします。ここでは、前提条件として<br />
<blockquote>・Windows XPであること<br />
・<a href="http://saba.nitty-gritty.org/400web/54_iis.html">IISをインストール</a>してあること<br />
・<a href="http://saba.nitty-gritty.org/900misc/active_perl.html">Active Perl をインストール</a>済みであること</blockquote><br />
として説明します。もし、まだインストールが終わっていない場合は、それぞれのリンク先にある説明を元にインストールを行ってください。</p>

<p><img alt="iisでCGI" src="http://saba.nitty-gritty.org/img/iis_cgi1.jpg" width="250" height="241" /><br />
　まずは、IISのプロパティを開きます。「コンピュータの管理」から「規定のWebサイト」を右クリックして「プロパティ」を選択します。</p>

<p><img alt="iisでCGI" src="http://saba.nitty-gritty.org/img/iis_cgi2.jpg" width="350" height="277" /><br />
　開いたプロパティの画面で「ホームディレクトリ」タブをクリックします。その中の「構成」をクリックします。</p>

<p><img alt="ＩＩＳでCGI" src="http://saba.nitty-gritty.org/img/iis_cgi3.jpg" width="350" height="311" /><br />
　アプリケーションの構成で、「マッピング」タブの「追加」をクリックします。</p>

<p><img alt="ＩＩＳでCGI" src="http://saba.nitty-gritty.org/img/iis_cgi4.jpg" width="350" height="157" /><br />
　マッピングの追加編集で、<br />
<blockquote>実行ファイル：　C:\Perl\bin\Perlis.dll<br />
拡張子：　.cgi<br />
動詞：　制限 → POST, GET</blockquote><br />
と設定し、「OK」をクリックします。</p>

<p>　これで開いているタブを「OK」、「適用」などをクリックして閉じます。</p>

<p>　最後にIISを再起動してください。</p>

<p><br />
<br /><br />
<iframe frameborder="0" width="400px" height="300px"  src="http://xml-jp.amznxslt.com/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=1JFQTNJFNVKGHDWG0RG2&AssociateTag=nittygritty09-22&Version=2004-10-04&ContentType=text%2Fhtml&ItemPage=1&Operation=ItemSearch&ResponseGroup=Small%2CItemAttributes%2COfferFull%2CImages&Style=http%3A%2F%2Fipod.nitty-gritty.org%2Fxsl%2Fslist.xml&Keywords=xp%20%E8%87%AA%E5%AE%85%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90&SearchIndex=Books"></iframe><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>Active Perlのインストール（Windows XP)</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://saba.nitty-gritty.org/900misc/active_perl.html" />
<modified>2006-04-21T12:59:20Z</modified>
<issued>2006-04-21T09:03:18Z</issued>
<id>tag:saba.nitty-gritty.org,2006://2.578</id>
<created>2006-04-21T09:03:18Z</created>
<summary type="text/plain">　Active Perl はWindows 用 のPerl になります。Wind...</summary>
<author>
<name>gonna</name>
<url>http://blog.nitty-gritty.org</url>
<email>gonna@nitty-gritty.org</email>
</author>
<dc:subject>900Misc</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://saba.nitty-gritty.org/">
<![CDATA[<p>　Active Perl はWindows 用 のPerl になります。Windowsだと有料のような錯覚を持ちますが、Active Perlは無料です。Windows でサーバを構成し、CGI などを起動する場合によくActive Perlが用いられます。</p>

<p>　ここでは、Windows XP SP2 でインストールをしてみたいと思います。多くの部分は Windows 2000にも当てはまると思います。</p>

<p><strong>■Active Perl のダウンロード</strong></p>

<p>　Active Perlは、<a href="http://www.activestate.com/Products/ActivePerl/" target="_blank">http://www.activestate.com/Products/ActivePerl/</a>からダウンロードすることができます。</p>

<p>　上記のページに「Free Download」がありますので、そこをクリックして必要事項を埋めます。</p>

<p>　途中で、メーリングリストの加入を勧められますが、気にせず「Continue to Download」をクリックします。Windows用のMSIをダウンロードします。</p>

<p>＃画面キャプチャしての説明ですが、Active PerlのWEBのインターフェースが割りと頻繁に変わるので割愛しました。<br />
<br /><br /><br />
<strong>■Active Perlのインストール</strong></p>

<p><img alt="Active Perlのインストール" class="imag" src="http://saba.nitty-gritty.org/img/ap1.jpg" width="80" height="80" />　早速ダウンロードしたActive Perl をWindows XPにインストールします。<br />
　左図のアイコンをクリックして、インストールを開始します。<br clear="all" /></p>

<p><img alt="Active Perlのインストール" src="http://saba.nitty-gritty.org/img/ap2.jpg" width="350" height="269" /><br />
　インストーラーがディスクの空き容量などをチェックします。「Next」をクリックします。</p>

<p><img alt="Active Perl" src="http://saba.nitty-gritty.org/img/ap3.jpg" width="350" height="268" /><br />
　ライセンスについてです。「I accept the terms in the License Agreement」（上のもの）をチェックし、「Next」をクリックします。</p>

<p><img alt="Active Perlのインストール（Windows XP）" src="http://saba.nitty-gritty.org/img/ap4.jpg" width="350" height="270" /><br />
　インストールするコンポーネントを選択します。デフォルトのままで「Next」をクリックします。</p>

<p><img alt="ap5.jpg" src="http://saba.nitty-gritty.org/img/ap5.jpg" width="350" height="270" /><br />
　Perl のパスと拡張子の設定をします。両方ともチェックを入れて、「Next」をクリックします。<br />
<img alt="ap8.jpg" src="http://saba.nitty-gritty.org/img/ap8.jpg" width="350" height="266" /><br />
 IISを既にインストールしてある場合には、拡張子が増えています。</p>

<p><img alt="アクティブパールのインストール" src="http://saba.nitty-gritty.org/img/ap6.jpg" width="350" height="271" /><br />
　「Install」をクリックして、Active Perlのインストールを開始します。</p>

<p><img alt="アクティブパールのインストール" src="http://saba.nitty-gritty.org/img/ap7.jpg" width="350" height="270" /><br />
　この画面がでたら、Active Perl のインストールは完了です。「Finish」をクリックします。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>6-4. MRTGのインストール（UNIX）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://saba.nitty-gritty.org/500mrtg/64_mrtgunix.html" />
<modified>2006-05-02T22:38:44Z</modified>
<issued>2006-04-21T04:33:19Z</issued>
<id>tag:saba.nitty-gritty.org,2006://2.576</id>
<created>2006-04-21T04:33:19Z</created>
<summary type="text/plain">　MRTGをUNIXにインストールします。MRTGはSNMPをベースに動くので、...</summary>
<author>
<name>gonna</name>
<url>http://blog.nitty-gritty.org</url>
<email>gonna@nitty-gritty.org</email>
</author>
<dc:subject>300MRTG</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://saba.nitty-gritty.org/">
<![CDATA[<p>　<a href="http://saba.nitty-gritty.org/500mrtg/61_mrtg.html">MRTG</a>をUNIXにインストールします。MRTGはSNMPをベースに動くので、MRTGをインストールする前に<a href="http://saba.nitty-gritty.org/500mrtg/62_netsnmp.html">SNMPをインストール</a>しておく必要があります。SNMPのインストールをまだしていない場合には、<br />
　　<a href="http://saba.nitty-gritty.org/500mrtg/62_netsnmp.html">Net-SNMPのインストール（UNIX）</a>　もしくは　<a href="http://saba.nitty-gritty.org/500mrtg/63_snmpwindows.html">SNMPのインストール（Windows）</a>　を参考にしてインストールを行ってください。<br />
<br /><br /><br />
<strong>■MRTGのインストール</strong></p>

<p>　いつものようにyumを使ってインストールしたいと思います。MRTGにはいくつかの関連するパッケージを必要だったりしますが、それもyumを使って同時にインストールしてしまってください。関連パッケージがインストールされていない場合には、yum からインストールするように促されます。指示に従ってインストールを行ってください。</p>

<div class="textbox"># yum install mrtg</div>

<p>　MRTGがインストールされたか確認するには、rpm -aq | grep mrtg か、実際に"mrtg" コマンドを探してみてください。<br />
<br /><br /><br />
<strong>■MRTGの設定</strong><br />
　<br />
　MRTGが動作するには、MRTG用の設定ファイルが必要です。設定ファイルを作成するには、様々な方法がありますが、ここでは以下を条件として作成してみたいと思います。<br />
<blockquote>・ネットワークインターフェースのトラフィックをbit単位でモニタする<br />
・MRTGの設定ファイルは、/etc/mrtg/mrtg.cfg とする。<br />
・MRTGを公開するWEBのディレクトリは、/etc/home/www/mrtg とする。<br />
・自宅サーバのアドレスは 192.168.1.1 とする。<br />
・<a href="http://saba.nitty-gritty.org/500mrtg/62_netsnmp.html">SNMPのコミュニティ名</a>は、「hogehoge」とする。</blockquote></p>

<p>　早速MRTGの設定ファイルを作成します。MRTGには便利な cfgmaker という便利なコマンドがついています。これを使うと簡単に設定ファイルを作成することができます。</p>

<div class="textbox"> # cfgmaker --ifref=descr --ifdesc=descr hogehoge@192.168.1.1 &gt; /etc/mrtg/mrtg.cfg</div>

<p>　エラー出なければ大丈夫だと思います。次にMRTGの設定ファイルの中身を一部変更します。</p>

<div class="textbox"> # vi /etc/mrtg/mrtg.cfg </div>
　vi の使い方については、「<a href="http://saba.nitty-gritty.org/900misc/vi_1.html">vi エディタの使い方</a>」を参考にして下さい。

<p>　変更を加える箇所は以下のとおりです。</p>

<div class="textbox"># WorkDir: /home/http/mrtg<br />
WorkDir: /home/www/mrtg<br />
<font color="#ffffff">（↑WEB公開用のディレクトリの変更）</font><br /><br />
Options[_]: growright, bits<br />
<font color="#ffffff">（↑コメントアウトする）</font></div>

<p>　これで、MRTGの設定は完了です。<br />
<br /><br /><br />
<strong>■MRTGを実行する</strong></p>

<p>　MRTGはデーモンとして自動的に結果を吐き出してくれません。cronなどで設定をして、定期的に結果を吐き出させる必要があります。MRTGの結果を閲覧するメディアはWEBになります。</p>

<p>　初めて設定をする場合、MRTGがエラーを出します。まずはその処理を手動で行ってしまいます。2回ほど、「mrtg /etc/mrtg/mrtg.cfg 」というコマンドを叩きます。MRTGはこれまで保存してきたデータを元に新たなデータを作りますが、初回には以前のデータが存在しないためにエラーを吐き出します。</p>

<div class="textbox"># mrtg /etc/mrtg/mrtg.cfg<br />
Rateup WARNING: /usr/bin/rateup could not read the primary log file for 192.168.1.1_eth0<br />
Rateup WARNING: /usr/bin/rateup The backup log file for 192.168.1.1_eth0 was invalid as well<br />
Rateup WARNING: /usr/bin/rateup Can't remove 192.168.1.1_eth0.old updating log file<br />
Rateup WARNING: /usr/bin/rateup Can't rename 192.168.1.1_eth0.log to 192.168.1.1_eth0.old updating log file<br />

<p># mrtg /etc/mrtg/mrtg.cfg<br /><br />
Rateup WARNING: /usr/bin/rateup Can't remove 192.168.1.1_eth0.old updating log file</div></p>

<p>　これで、cronに追加なのですが、Fedora Coreの場合、MRTGをインストールした段階でCron用の設定ファイルが既に実行されているようです。cron用のファイルは、/etc/cron.d/mrtg にあります。</p>

<div class="textbox"># cat /etc/cron.d/mrtg<br />
*/5 * * * * root LANG=C LC_ALL=C /usr/bin/mrtg /etc/mrtg/mrtg.cfg --lock-file /var/lock/mrtg/mrtg_l --confcache-file /var/lib/mrtg/mrtg.ok</div>

<p>　まぁ、これで良いでしょう。ちなみに、これで動作しなかったらCronデーモンを再起動してください。再起動は以下の手順で行います。</p>

<div class="textbox"># /etc/init.d/crond restart</div>

<p>　しばらくして、MRTGのWEB用のディレクトリ（ここでは、/home/www/mrtg）に.pngなどの画像ファイルができていればOKです。<br />
<br /><br /></p>

<p><strong>■WEBの設定</strong></p>

<p>　MRTGで見れる結果はWEBで表示されるのですが、Fedoreなど最近のApacheのコンフィグを利用する場合には少し気をつけなくてはならない点があります。じつは、Apacheの設定ファイルがアプリケーションによって、外部に切り離されています。実際にApacheが自分で設定ファイルを読むときにはこれらをincludeしていきます。</p>

<p>　つまり、本体の設定ファイルをいじっただけでは、MRTGに代表されるアプリケーション用の設定がなされません。MRTGの場合、設定は　/etc/httpd/conf.d/mrtg.conf を編集します。</p>

<div class="textbox"># vi /etc/httpd/conf.d/mrtg.conf<br />
Alias /mrtg /home/www/mrtg<br />
<font color="#ffffff">（↑ここをMRTG用のWEBディレクトリにする）</font><br />
&lt;Location /mrtg&gt;<br />
    Order deny,allow<br />
    Deny from all<br />
    Allow from 127.0.0.1<br />
    Allow from 192.168.1.<br />
<font color="#ffffff">（↑ここを追加）</font><br />
    Allow from ::1<br />
&lt;/Location&gt;</div>

<p>　IPアドレスなど環境による変数は、自由に変更して下さい。この設定を有効にするには、apacheもしくはhttpデーモンを再起動する必要があります。</p>

<div class="textbox"># /etc/init.d/httpd restart</div>

<p>　また、最後にindex用のHTMLを作成します。</p>

<div class="textbox"># indexmaker /etc/mrtg/mrtg.cfg > /home/www/mrtg/index.html</div>

<p>　これで、ブラウザから http://192.168.1.1（サーバのアドレス）/mrtg/ にアクセスすると、MRTGの結果を見ることができます。</p>

<p>　もちろんWEBサーバーが立ち上がっている必要があります。本サイト内の、<a href="http://saba.nitty-gritty.org/400web/5-2_apache.html">Apacheのインストール</a> もしくは <a href="http://saba.nitty-gritty.org/400web/">WEBサーバー関連全般</a>をご参照下さい。</p>

<p><br />
<br /><br />
<iframe frameborder="0" width="400px" height="300px"  src="http://xml-jp.amznxslt.com/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=1JFQTNJFNVKGHDWG0RG2&AssociateTag=nittygritty09-22&Version=2004-10-04&ContentType=text%2Fhtml&ItemPage=1&Operation=ItemSearch&ResponseGroup=Small%2CItemAttributes%2COfferFull%2CImages&Style=http%3A%2F%2Fipod.nitty-gritty.org%2Fxsl%2Fslist.xml&Keywords=%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%80%80%E9%81%8B%E7%94%A8&SearchIndex=Books"></iframe></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>viエディタの使い方（編集）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://saba.nitty-gritty.org/900misc/vi_1.html" />
<modified>2006-03-19T09:10:27Z</modified>
<issued>2006-03-19T08:38:58Z</issued>
<id>tag:saba.nitty-gritty.org,2006://2.525</id>
<created>2006-03-19T08:38:58Z</created>
<summary type="text/plain">viエディターの使い方（ファイル・カーソル操作）で、ファイル操作、キー操作につい...</summary>
<author>
<name>gonna</name>
<url>http://blog.nitty-gritty.org</url>
<email>gonna@nitty-gritty.org</email>
</author>
<dc:subject>900Misc</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://saba.nitty-gritty.org/">
<![CDATA[<p><a href="http://saba.nitty-gritty.org/900misc/vi.html">viエディターの使い方（ファイル・カーソル操作）</a>で、ファイル操作、キー操作について説明しました。こちらでは、主にファイルの編集そのものの仕方について触れて行きたいと思います。</p>

<p>　繰り返しになりますが、vi の機能概要としては、以下の４つのポイントがあります。<br />
<blockquote><strong>・ファイル操作（開く、閉じる、保存する）<br />
・カーソル、ページの操作<br />
・編集モードへ入る・抜ける操作<br />
・編集の仕方</strong></blockquote><br />
　ここで説明するのは、「編集モードへ入る・抜ける操作」と「編集の仕方」になります。<br />
<br /><br /><br /></p>

<p><strong>■編集モードへ入る・抜ける</strong></p>

<p>　例えばWindowsなどに代表されるテキストエディターを使い慣れていると、この概念がいささか不思議に感じると思います。なぜなら、こんな概念無いからです（笑）。vi エディタにはこの概念があるので、少し混乱するかもしれません。しかし覚えておけば大丈夫でしょう。<br />
<blockquote><strong>編集モードへ入る：　i<br />
編集モードから抜ける：　ESC（エスケープキー）</strong></blockquote><br />
だけ覚えておけば大丈夫です。実際のところ。あとは、細かい機能区分はあります。この機能区分の点から見れば、i　は挿入を始める。という事で実際には編集ではありません。<br />
<blockquote>現在のカーソル位置に挿入：　i<br />
現在のカーソル位置の後ろに挿入： a<br />
現在のカーソル位置の上の行に挿入： O<br />
現在のカーソル位置の下の行に挿入： o</blockquote><br />
です。ここでは書かれていませんが、大事なこと。つまり削除が無いですね。<br />
<strong><blockquote>「削除は編集モードから行いません。」</blockquote></strong><br />
という大事な前提があります。ESCで編集モードから抜けてから削除機能を使います。<br />
<blockquote>一文字削除：　x<br />
一行削除： dd （二回連続で）</blockquote><br />
大きなポイントとしてはこれで説明終了です。応用編としては、<br />
<blockquote>一行コピー：　yy<br />
現在行の下にペースト： p</blockquote><br />
という組み合わせがあります。これは設定ファイルなどを編集する上では非常に便利です。つまり、オリジナルの設定をコピー＆ペーストして、その上でコメントアウトし、別の設定に編集するというやり方をよく行います。</p>

<p><strong>→<a href="http://saba.nitty-gritty.org/900misc/vi.html">viエディターの使い方（ファイル・カーソル操作）</a><br />
→<a href="http://saba.nitty-gritty.org/900misc/vi_1.html">viエディタの使い方（編集）</a></strong>　（本ページ）</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>viエディターの使い方（ファイル・カーソル操作）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://saba.nitty-gritty.org/900misc/vi.html" />
<modified>2006-03-19T08:38:19Z</modified>
<issued>2006-03-18T23:36:23Z</issued>
<id>tag:saba.nitty-gritty.org,2006://2.524</id>
<created>2006-03-18T23:36:23Z</created>
<summary type="text/plain">　viエディターはUNIXに基本搭載されているテキストエディターです。自宅サーバ...</summary>
<author>
<name>gonna</name>
<url>http://blog.nitty-gritty.org</url>
<email>gonna@nitty-gritty.org</email>
</author>
<dc:subject>900Misc</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://saba.nitty-gritty.org/">
<![CDATA[<p>　viエディターはUNIXに基本搭載されているテキストエディターです。<a href="http://saba.nitty-gritty.org/">自宅サーバプロジェクト</a>でも、設定ファイルの編集など様々なところでテキストファイルの編集を必要とします。</p>

<p>　もちろんLinux でも便利なテキスト編集エディターはあるのですが、<br />
<strong><blockquote>・ちょっとした事でテキストファイルを少しだけ編集したい場合<br />
・他のコマンドがviエディターの編集機能を持っている場合<br />
・インストールしたて、もしくは普段使い慣れていない環境の場合</blockquote></strong>などでは、viエディターを使えることが非常に役に立ちます。</p>

<p>　そういえば昔、プログラマーの人でviエディターだけでプログラムを作成するという話を聞いたことがありますが、、、自宅サーバの管理・運用をしていくだけならば、ある程度のviエディターの操作ができれば良いでしょう。</p>

<p>　まず最初にvi を理解するために、以下の４つの機能があることを理解する事が、viを学ぶ上で重要なポイントとなります。<br />
<strong><blockquote>・ファイル操作（開く、閉じる、保存する）<br />
・カーソル、ページの操作<br />
・編集モードへ入る・抜ける操作<br />
・編集の仕方</blockquote></strong></p>

<p>　以上をポイントとしてviの使い方を覚えていきましょう。</p>

<p><br />
<strong>■ファイルを開く・閉じる（ファイル操作）</strong></p>

<p>　この作業は簡単です。単にvi エディターを呼び出す作業とほぼイコールです。<br />
<div class="textbox">% vi （ファイル名）</div></p>

<p>　これでviエディターが呼び出されます。</p>

<p>　ファイルを閉じる時には2種類あります。ひとつは保存して閉じる場合、もうひとつは保存しないで閉じる場合です。この命令をする際には、テキスト編集の画面から、：（コロン）の後にそれぞれの指定された文字による命令を送ります。<br />
<blockquote>　ファイルを保存して閉じる：  <strong>:wq</strong><br />
　ファイルを保存しないで閉じる： <strong>:q</strong>　</blockquote><br />
　です。ファイル名をつけて保存したい場合には、:<strong>w （ファイル名）</strong>　とします。基本的に:w は「保存」のためのコマンドになります。</p>

<p><br />
<strong>■カーソルの移動</strong></p>

<p>　まず基本として、「上下左右」の移動があります。これは、キーボードの配列で言うと、丁度右手の人差し指のくる「h」から「l」までの４つのキーを利用します。（こう体系だてて覚えるのがポイントかも？）<br />
<blockquote><strong>左： h（もしくは左キー）<br />
上： j （もしくは上キー）<br />
下： k （もしくは下キー）<br />
右： l （もしくは右キー）</strong></blockquote></p>

<p>　「左上下右」などと奇妙に書かれているな？と思うかもしれませんが、これで正しいのです。つまりキーボード配置の右手の左から順にこう配置されているからです。</p>

<p>　ここまでが非常に最低限なポイントです。あとは、一画面進む、戻る（Cntl-f、Cntl-b）というのがあります。実際に、自宅サーバの運用にはあまり使われないと思います（どちらかというと、プログラムを書いたりする場合の方にこれらの操作が使われるような気がします）。それよりも、以下の検索の機能がよく使われるでしょう。</p>

<p>　検索の基本は、<br />
<blockquote><strong>・ /正規表現</strong></blockquote><br />
　だけです。ここで、ファイル内における「Error」という文字列を検索する場合には、<br />
<div class="textbox"> /Error</div><br />
とします。</p>

<p>  一応、これは前方一致になります。この機能と、「次へ」「前へ」を組み合わせれば十分に満足でしょう。<br />
<blockquote><strong>・（検索結果の）「次へ」： n<br />
・（検索結果の）「前へ」： N</strong></blockquote></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>NTPで時刻を合わせる（Unix）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://saba.nitty-gritty.org/900misc/ntpunix.html" />
<modified>2006-03-18T09:08:07Z</modified>
<issued>2006-03-10T22:33:49Z</issued>
<id>tag:saba.nitty-gritty.org,2006://2.522</id>
<created>2006-03-10T22:33:49Z</created>
<summary type="text/plain">　NTPとは、Network Time Protocol の略で、単純に計算機（...</summary>
<author>
<name>gonna</name>
<url>http://blog.nitty-gritty.org</url>
<email>gonna@nitty-gritty.org</email>
</author>
<dc:subject>900Misc</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://saba.nitty-gritty.org/">
<![CDATA[<p>　NTPとは、Network Time Protocol の略で、単純に計算機（PC）の時計を合わせるプロトコルを指します。このプロトコルを利用して、国内もしくは海外の標準時間を保っているサーバにアクセスして、自分の計算機（PC）の時刻を合わせます。</p>

<p>　あまり時間にこだわらないよ。なんて言ってみたいものですが（笑）、ログやアプリケーション、HTMLなどで最終更新時間を扱うものがある場合には、時計が狂っているとかなりやっかいなものです。いつ何をしたんだかさっぱり分からなくなってしまいます。また、自宅サーバなどでCPUのパワーが少ないマシンでサーバを構築した場合、かなりの頻度で時計が遅れたりします。</p>

<p>　こういった場合にも是非とも基本として、自宅サーバの時計は標準時に合わせておきたいものです・・。</p>

<p>　実際にサーバの時計を合わせる方法は２つあります。<br />
1. ntpdate を cron で実行する。<br />
2. NTPd を起動して定期的に時計を合わせる。</p>

<p>　ここでは両方の方法について説明していきたいと思います。</p>

<p><br /><br /><br />
<strong>■ntpdate で時計を合わせる</strong></p>

<p>　この方法は非常に単純です。ntpdate という NTPサーバにアクセスして時計を合わせるコマンドを定期的に実行します。コマンドの実行方法は簡単で、</p>

<div class="textbox"># ntpdate <font color="#ffffff">&lt;NTPサーバ&gt;</font></div>

<p>　です。NTPサーバは加入しているプロバイダが提供しているNTPサーバを利用するのがよろしいかと思います。もしくは<a href="http://www.google.co.jp/search?num=50&lr=lang_ja&ie=euc-jp&q=%b8%f8%b3%ab+ntp+%a5%b5%a1%bc%a5%d0" target="_blank">Googleで検索</a>して、公開されているNTPサーバを使いましょう。</p>

<p>　で、このコマンドを定期的に実行します。</p>

<div class="textbox"># crontab -e</div>
 
 　これを実行して、下記の一行を追加します。

<div class="textbox"> 0 0 * * * /usr/sbin/ntpdate <font color="#ffffff">&lt;NTPサーバ&gt;</font></div>

<p>　最後に、crontab -l で追加されている事が確認できれば完了です。<br />
<br /><br /><br /><br />
<strong>■NTPのインストール</strong></p>

<p>　実際にNTPサーバを立てて、自宅サーバの時計を合わせます。この方法と前述のntpdate の併用はできませんのでご注意下さい。<br />
　<br />
　まずはNTPをインストールします。</p>

<div class="textbox"># yum install ntp</div>

<p>　インストールされたら、設定ファイルを編集します。編集ファイルはデフォルトでは、/etc/ntp.conf に置かれます。</p>

<p>　まずは、アクセス制限に対するデフォルトの設定を行います。これはインストールされたままで良いでしょう。<br />
<div class="textbox">restrict default nomodify notrap noquery</div></p>

<p>　もしくは、restrict ignore でも良いかと思います。単にデフォルトの設定では、NTPに関するやりとりをしないという事になります。</p>

<p>　続いて、アクセスするNTPサーバとの通信を許可します。<br />
<div class="textbox">restrict 127.0.0.1<br />
restrict ntp.dnsbalance.ring.gr.jp</div></p>

<p>　ここの例では、ローカルホスト（つまり自宅サーバそのもの）と、ntp.dnsbalance.ring.gr.jp というサーバのみの通信を許可しています。ちなみに、ntp.dnsbalance.ring.gr.jp を登録しているだけで、いくつかのNTPサーバと自動的に通信ができます。</p>

<p>　さらに、上位のNTPサーバを記述します。ここにリストされたNTPサーバに実際に時計を合わせにいきます。複数ある場合には、複数行に渡って書きます。<br />
<div class="textbox">server ntp.dnsbalance.ring.gr.jp</div></p>

<p>　最後に、もしも自宅LAN内で、他のパソコンがこの自宅サーバに時計を合わせに来る場合を想定して、この設定を追加しておきます。</p>

<div class="textbox">restrict 192.168.0.0 mask 255.255.255.0 notrust nomodify notrap</div>

<p>ここで、IPアドレスとサブネットは自宅のLAN環境に合わせて変更して下さい。また、その後に続くオプションは、<br />
notrust：時計を合わせに応じるが、自身の時計には使用しない<br />
nomodify：時計合わせに応じるが、時刻の要求変更などは無視<br />
notrap：指定したサーバに状態変更時にトラップをあげない</p>

<p>　ここまでで基本的な設定は終了です。</p>

<p>　サーバ起動時に立ち上がるように設定します。<br />
<div class="textbox"># chkconfig --level 35 ntpd on</div></p>

<p><br />
　さて、ここまで説明しましたが、実際に自宅LANにNTPで時計を合わせなくてはならないサーバが特に無ければNTPデーモンを起動する必要は無いでしょう。ntpdate コマンドをcronで起動するだけで十分でしょう。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>5-6. IISの基本設定</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://saba.nitty-gritty.org/400web/55_iis.html" />
<modified>2006-03-04T14:22:10Z</modified>
<issued>2006-03-04T07:34:54Z</issued>
<id>tag:saba.nitty-gritty.org,2006://2.518</id>
<created>2006-03-04T07:34:54Z</created>
<summary type="text/plain">　IISのインストールが終わったら、早速設定してみましょう。IISの場合、いくつ...</summary>
<author>
<name>gonna</name>
<url>http://blog.nitty-gritty.org</url>
<email>gonna@nitty-gritty.org</email>
</author>
<dc:subject>400WEB</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://saba.nitty-gritty.org/">
<![CDATA[<p>　<a href="http://saba.nitty-gritty.org/400web/54_iis.html">IISのインストール</a>が終わったら、早速設定してみましょう。IISの場合、いくつかの特別な設定が入っていたりします。<br />
<br /><br /><br /><br />
<strong>■IISの設定</strong></p>

<p>　IISの設定は、デスクトップ上の「マイコンピュータ」を右クリックします。もしくは、「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「管理ツール」→「コンピュータの管理」を選択します。</p>

<p><img alt="IISの設定" src="http://saba.nitty-gritty.org/img/iis06.jpg" width="400" height="251" /><br />
　ポップアップされてきたウインドウの「サービスとアプリケーション」→「インターネットインフォメーションサービス」→「Webサイト」→「規定の Web サイト」をハイライトします。そして、右クリックをして（上図写真）、「プロパティ」を選択します。</p>

<p><img alt="IISの設定" src="http://saba.nitty-gritty.org/img/iis07.jpg" width="400" height="316" /><br />
　まずは「Webサイト」タブで、IPアドレスとポート番号を確認します。大抵の場合はデフォルトのままでよいと思います。ただ、サーバにネットワークカードが2枚ある場合には、WEBサーバのIPアドレスとしてどちらを利用するか選択しなくてはなりません。ポート番号はデフォルトの80番のままでOKです。</p>

<p><img alt="iis08.jpg" src="http://saba.nitty-gritty.org/img/iis08.jpg" width="400" height="320" /></p>

<p>次に「ホームディレクトリ」タブをクリックして、上の方にある、WEBサーバとしてのデフォルトディレクトリを決定します。デフォルトはおそらく「c:\inetpub\wwwroot」だと思いますが、それで良ければそのままでよいでしょう。</p>

<p><img alt="iis09.jpg" src="http://saba.nitty-gritty.org/img/iis09.jpg" width="400" height="287" /><br />
　最後に、設定を反映させるために、IISの再起動を行います。左側のウインドウで、「規定のWebサーバ」<br />
をハイライトしておいて、上の方の「■（停止ボタン）」と「再生ボタン」を使ってWEB機能を再起動します。</p>

<p>　実際にブラウザを使ってWEBサーバにアクセスしてみて、コンテンツが表示されれば終了です。</p>

<p>　閲覧できない場合、一度、Windows ファイアウォールの設定を確認してください。WEBサーバ用のポートがオープンになっていないケースがあります。コントロールパネルからファイアウォールを選択します。<br />
<img alt="iis10.jpg" src="http://saba.nitty-gritty.org/img/iis10.jpg" width="400" height="368" /></p>

<p>　上図のように、ポート番号80番のアクセス許可を追加しておきます。これが無くては、ファイアウォールが全ての自宅サーバへのアクセスをシャットアウトしてしまいます。</p>

<p>　以上で設定は全て終わりです。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>5-5. IISのインストール</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://saba.nitty-gritty.org/400web/54_iis.html" />
<modified>2006-04-21T12:24:52Z</modified>
<issued>2006-03-04T03:36:36Z</issued>
<id>tag:saba.nitty-gritty.org,2006://2.517</id>
<created>2006-03-04T03:36:36Z</created>
<summary type="text/plain">　IIS（Internet Information Service）はWindo...</summary>
<author>
<name>gonna</name>
<url>http://blog.nitty-gritty.org</url>
<email>gonna@nitty-gritty.org</email>
</author>
<dc:subject>400WEB</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://saba.nitty-gritty.org/">
<![CDATA[<p>　IIS（Internet Information Service）はWindows XP Professional に実装されているコンポーネントです。WEBサーバやFTPサーバの機能を提供してくれます。このIISはデフォルトでインストールされないので、IISでWEBサーバやFTPサーバを構築するためには別途IISコンポーネントをインストールする必要があります。</p>

<p>　ただ、XP Professional 版に付属されているIISは Windowsのサーバ版のものと比べると機能が制限されています。例えば、TCPでの接続制限が設けられていたり、複数のWEB（つまりバーチャルホスト）を作成する事ができなかったりします。これらの機能は自宅サーバではあまり必要とされない機能だと思っています。もし、必要な場合は別途Apacheを利用しましょう。<br />
<br /><br /><br /><br />
<strong>■IIS（インターネット・インフォメーション・サーバ）のインストール</strong></p>

<p>まずは、Windowsメニュー → 設定 → コントロールパネル でコントロールパネルを開きます。続いて「プログラムの追加と削除」をダブルクリックします。そのまま左側の「Windowsコンポーネントの追加と削除」を選択します。すると下記のようなウインドウがポップアップしてきます。</p>

<p><img alt="IISのインストール" src="http://saba.nitty-gritty.org/img/iis01.jpg" width="350" height="218" /><br />
　ここで、インターネット・インフォメーション サービス（IIS）をハイライト（図のように選択する）して「詳細」をクリックします。</p>

<p><img alt="IISのインストール" src="http://saba.nitty-gritty.org/img/iis02.jpg" width="350" height="222" /><br />
　今回はWEBサーバ（IIS）のみインストールを行うので、WWW(World Wide Web）サービスとインターネットインフォメーション サービス スナップインをチェックして、その他のものはチェックを外します。<br />
　さらに、WWW（World Wide Web）サービスをハイライトしたまま「詳細」をクリックします。</p>

<p><img alt="IISのインストール" src="http://saba.nitty-gritty.org/img/iis03.jpg" width="350" height="214" /><br />
　ここでは、「WWW（World Wide Web）サービス」と「スクリプト仮想ディレクトリ」をチェックしてOKをクリックします。</p>

<p>　その後、元の画面に戻っていきますが、全てOKをクリックしてIISのインストールを開始します。この際に、Windows XP Professional の CDが必要になります。</p>

<p><img alt="IISのインストール" src="http://saba.nitty-gritty.org/img/iis05.jpg" width="350" height="217" /><br />
　全て完了したら、上記の画面が表示されます。「完了」 をクリックしたらインストールは終了です。</p>

<p>　インストールが完了したら、必ず<a href="http://update.microsoft.com/windowsupdate/" target="_blank">Windows Update</a>にアクセスして、アップデートの必要が無いかをチェックしてください。特にIISに関する部分は、多くのアップデートが出ていることがありますので、注意が必要です。</p>

<p><strong>→次：「<a href="http://saba.nitty-gritty.org/400web/55_iis.html">5-6 IISの基本設定</a>」 へ</strong></p>

<p><br />
<br /><br />
<iframe frameborder="0" width="400px" height="300px"  src="http://xml-jp.amznxslt.com/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=1JFQTNJFNVKGHDWG0RG2&AssociateTag=nittygritty09-22&Version=2004-10-04&ContentType=text%2Fhtml&ItemPage=1&Operation=ItemSearch&ResponseGroup=Small%2CItemAttributes%2COfferFull%2CImages&Style=http%3A%2F%2Fipod.nitty-gritty.org%2Fxsl%2Fslist.xml&Keywords=iis&SearchIndex=Books"></iframe><br />
</p>]]>

</content>
</entry>

</feed>