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Active Perlのインストール(Windows XP)
April 21, 2006:更新

 Active Perl はWindows 用 のPerl になります。Windowsだと有料のような錯覚を持ちますが、Active Perlは無料です。Windows でサーバを構成し、CGI などを起動する場合によくActive Perlが用いられます。

 ここでは、Windows XP SP2 でインストールをしてみたいと思います。多くの部分は Windows 2000にも当てはまると思います。

■Active Perl のダウンロード

 Active Perlは、http://www.activestate.com/Products/ActivePerl/からダウンロードすることができます。

 上記のページに「Free Download」がありますので、そこをクリックして必要事項を埋めます。

 途中で、メーリングリストの加入を勧められますが、気にせず「Continue to Download」をクリックします。Windows用のMSIをダウンロードします。

#画面キャプチャしての説明ですが、Active PerlのWEBのインターフェースが割りと頻繁に変わるので割愛しました。



■Active Perlのインストール

Active Perlのインストール 早速ダウンロードしたActive Perl をWindows XPにインストールします。
 左図のアイコンをクリックして、インストールを開始します。

Active Perlのインストール
 インストーラーがディスクの空き容量などをチェックします。「Next」をクリックします。

Active Perl
 ライセンスについてです。「I accept the terms in the License Agreement」(上のもの)をチェックし、「Next」をクリックします。

Active Perlのインストール(Windows XP)
 インストールするコンポーネントを選択します。デフォルトのままで「Next」をクリックします。

ap5.jpg
 Perl のパスと拡張子の設定をします。両方ともチェックを入れて、「Next」をクリックします。
ap8.jpg
IISを既にインストールしてある場合には、拡張子が増えています。

アクティブパールのインストール
 「Install」をクリックして、Active Perlのインストールを開始します。

アクティブパールのインストール
 この画面がでたら、Active Perl のインストールは完了です。「Finish」をクリックします。


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