Active Perl はWindows 用 のPerl になります。Windowsだと有料のような錯覚を持ちますが、Active Perlは無料です。Windows でサーバを構成し、CGI などを起動する場合によくActive Perlが用いられます。
ここでは、Windows XP SP2 でインストールをしてみたいと思います。多くの部分は Windows 2000にも当てはまると思います。
■Active Perl のダウンロード
Active Perlは、http://www.activestate.com/Products/ActivePerl/からダウンロードすることができます。
上記のページに「Free Download」がありますので、そこをクリックして必要事項を埋めます。
途中で、メーリングリストの加入を勧められますが、気にせず「Continue to Download」をクリックします。Windows用のMSIをダウンロードします。
#画面キャプチャしての説明ですが、Active PerlのWEBのインターフェースが割りと頻繁に変わるので割愛しました。
■Active Perlのインストール
早速ダウンロードしたActive Perl をWindows XPにインストールします。
左図のアイコンをクリックして、インストールを開始します。

インストーラーがディスクの空き容量などをチェックします。「Next」をクリックします。

ライセンスについてです。「I accept the terms in the License Agreement」(上のもの)をチェックし、「Next」をクリックします。

インストールするコンポーネントを選択します。デフォルトのままで「Next」をクリックします。

Perl のパスと拡張子の設定をします。両方ともチェックを入れて、「Next」をクリックします。

IISを既にインストールしてある場合には、拡張子が増えています。

「Install」をクリックして、Active Perlのインストールを開始します。

この画面がでたら、Active Perl のインストールは完了です。「Finish」をクリックします。
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