3-4. リモートデスクトップ(Windows)
February 12, 2006:更新
Windows で自宅サーバを構築した場合、リモートログインが少し面倒くさいです。しかし、リモートデスクトップを利用すれば、あたかもUNIXのXウインドウのようにリモートからの操作が可能です。かつてのWindows 2000のターミナルサービスが、Windows XPではリモートデスクトップとしてProfessionalにもhomeにも搭載されています。
ここでは、Windows XP でのリモートデスクトップの説明をしていきます。
■リモートデスクトップの設定
まずは、マイコンピュータを右クリックしてプロパティを表示します。
システムのプロパティが表示されたら、リモートタグを選択します。左の図が表示されたら、「このコンピュータにユーザがリモートで接続する事を許可する」にチェックをいれます。この際に、サーバ側にログインユーザとして登録されている全てのユーザに対してパスワードが設定されていなくてはなりません。よくあるパターンとしては、購入したままでAdminがパスワードなしで設定されているケースがあります。
これでリモートデスクトップの設定は完了です。途中、必要に応じてWindows XPのCDROMが必要になる場合があります。
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